top of page

JORAKUJI

Jorakuji denomination

210207_327.jpg

生年月日 天保6年1月7日(旧暦)1835年2月4日(新暦)

出生地 越後国頸城郡下池部村

没年月日 1919年4月27日(満85歳没)

死没地 神奈川県三浦郡西浦村大字芦名

​墓   浄楽寺に墓所

前島密は郵便事業の基礎を確立した「郵便の父」として広く知られるほか、鉄道、海運、新聞、教育など多方面に功績を残した人物であった。明治44年、密は浄楽寺の境内の一部を借り受け別邸を設け隠居した。密は大正8年この山荘で85歳の天寿をまっとうした。墓は寺の境内の高台に立つ。

ここは前島夫妻の富士見のスポットであった。西洋風の墓は富士山をかたどる。

MAEJIMA HISOKA'S LEGACY
前島密翁の功績

郵便制度の創設

明治4年(1871)、日本で近代郵便制度が開始されました。
前島密翁はその制度設計と普及に尽力し、「郵便の父」と呼ばれています。

漢字廃止を建議

国民が学びやすい社会を目指し、文字や教育制度のあり方について早くから問題提起を行いました。

江戸遷都を建言

明治政府が首都のあり方を検討する中、江戸を新しい国家の中心とすることを主張。
その後、江戸は東京と改められました。

鉄道敷設の立案

近代国家に不可欠な交通基盤として、鉄道整備の必要性を提唱。
日本の鉄道事業の黎明期にも大きく関わりました。

その他の主な功績

新聞事業の育成、陸運元会社の創立、郵便為替・郵便貯金の開始、海運政策の建議、東京専門学校の創立支援など、前島密翁の活動は多岐にわたります。

MAEJIMA HISOKA POSTBOX
世界で一つだけのポスト

「郵便の父」と呼ばれる前島密翁を顕彰してつくられた、特別な郵便ポスト。2016年から浄楽寺の境内に設置されており、前島密翁の胸像と一体となった全国でも珍しいデザインです。

このポストは現在も実際に利用することができ、投函された手紙は通常の郵便物として届けられます。

前島密翁ゆかりの地から、大切な人へ。
一通の手紙を送ってみてはいかがでしょうか。

TEMPLE OF POST
郵便のお寺

手紙は、人と人をつなぐもの。
過去へ、今へ、そして未来へ。
浄楽寺では、手紙を通して想いを届ける取り組みを続けています。

感謝はがき

前島密翁は、生前
「縁の下の力持ちになることを厭うな。人のためによかれと願う心を常に持てよ」
と語ったと伝えられています。

浄楽寺では、その言葉にちなみ、
日頃支えてくれている方へ感謝を届ける
「感謝はがき」をご用意しています。

家族へ、友人へ、恩人へ。
普段はなかなか言葉にできない「ありがとう」を、
一枚のはがきに託してみてください。

JORAKUJI

手紙には、文字だけではなく、
その人の想いや記憶が残っています。

親しい方からいただいた手紙や、
大切な思い出の詰まった手紙を、
ただ捨てることができない。

そんな声にお応えして、浄楽寺では
手紙のお焚き上げ供養を行っています。

本堂で読経し、感謝を込めてご供養したのち、
大切にお焚き上げいたします。

手紙参り

亡き人、大切な人へ。
伝えたかった言葉を、一枚のはがきに託します。

浄楽寺では、故人や大切な存在へ向けて手紙を書く「手紙参り」を行っています。

感謝や近況、今だから伝えたい想いを、静かに言葉にしてみてください。

JORAKUJI

未来の自分へ。
大切な人へ。

今の想いを手紙に残し、未来へ届ける新しい取り組みを準備しています。

現在準備中です。

2024-12-02_09-40-27.jpg

ABOUT JORAKUJI

浄楽寺について

神奈川県横須賀市芦名に800年以上の歴史を有する浄土宗寺院。和田義盛夫妻を願主とする運慶作五仏を安置し、前島密翁夫妻の墓所があります。

210207_465.jpg

ACCESS

アクセス

神奈川県横須賀市芦名2-30-5
JR逗子駅・京急逗子・葉山駅方面からバス。駐車場あり。

© 2014 by Jorakuji design
bottom of page